SCHOOL CAREER
あきたタウン情報掲載『ビタンサン』
★2011年4月/6月/8月/10月号掲載。
美短在学中、雑誌編集サークルにて3名で隔月1ページ制作した学内の記事を、「あきたタウン情報」にて連載。学校での活動を伝えるため、学生の表情と校内の写真を多くし、一枚撮りや学校の黒板を素材に加工するなど、学生らしいのページづくりを目指した。
グループ展『10人展 呼吸』
★2011年8月 秋田市大町のギャラリー「ココラボラトリー」にて開催。
美短2年時、同学の有志10名がそれぞれの「呼吸」を創作。自身の作品テーマは「人間の存在からうまれた 地球の“呼吸”」。
『美短祭2011パンフレット』編集
★2011年9月開催の秋田公立美術工芸短期大学 2011学校祭のパンフレット編集を担当。
美短2年時。美短祭2011パンフレットを担当者3名で編集。エディトリアルデザインや、学生インタビューの撮影・取材等を行った。
卒業制作『ニッポン』
★2012年2月制作。同年3月の卒業制作展にて展示。
「日本への希望」をテーマに、一枚撮りのメッセージポスターを3作品制作した。「ニッポン」の文字に、日の丸と日本列島をデザインしたロゴタイプになっている。(写真は、実際に折った千羽の折り鶴だけでロゴタイプを形作り、一枚撮りした作品)
『ユーモアポスター』
★2012年7月制作。9月にフォンテ 6F 「美短サテライトセンター」にて展示。
現代の抱える問題を皮肉で訴えるイラストを研究し、自らもユーモアを用いたメッセージポスターを制作した。コンセプトを、イラストと共通言語である英語の一文で表現。世界共通に伝わるポスターを目指した。
作品テーマは、「反核」「環境破壊」「飢餓」「平和」「動物の絶滅」。成果発表として授業参加者でグループ展示も行った。
『ネオ・クラシック!カクノダテ』ポスター・リーフレット
★2012年10月20日〜28日開催。
専攻科の授業で、秋田県角館町に建つ歴史ある蔵にアート作品を展示する『ネオ・クラシック!カクノダテ』のイベントポスター・リーフレットを制作し、この授業の制作物をもとに、実際の宣伝媒体が制作された。さらに、授業での制作物は会期中会場に展示された。
京都デザイン協会仕事展『デザイナーの発言・展』出展
★2012年10月30日〜11月3日開催。
専攻科の修了制作作品のテーマと、展示会のテーマがともに「エネルギー」だったことから、公益社団法人京都デザイン協会主催の仕事展『デザイナーの発言・展』に、協会会員である担当教諭のもと出展した。
彌高神社 お守りデザイン
★2012年5月制作。同年12月31日から授与。
専攻科の授業にて、秋田市の彌高神社でお受けされるお守りをデザイン。お腹に金色の「福」の文字が入った縁起の良い黒いまねき猫が、片手ではなく両手を挙げて福を呼ぶコンセプト。猫に連想される小判や肉球のモチーフを入れた、朱色のお守りを制作。また、4月に行われた神輿渡御祭にも参加し、大晦日には巫女として彌高神社でお守りを授与した。
修了制作『風の王国プロジェクト』プロジェクト・アイデンティティ提案
★2012〜2013年制作。
専攻科の修了制作作品。秋田県に風力発電を1000基たてる「風の王国プロジェクト」のPRとイメージアップを図るプロジェクト・アイデンティティを取材・研究のもと制作した。卒業・修了制作展2013にて展示。
グループ展『3』
★2013年3月13日〜23日 フォンテ 6F 「美短サテライトセンター」にて開催。
専攻科時、同学の有志5名で「3」を共通テーマに作品を展示。宣伝用のDMや掲示物、スライド写真の映像を流し、展示会全体のデザインを統一した。「3」の作品のほかに、修了制作やポートフォリオなどの作品も展示した。
秋田市大森山動物園イメージキャラクター『オモリン』
★2012年共同制作。2013年授業内コンペにて採用。
専攻科の授業内での共同制作から校内コンペを行い、大森山動物園の小松園長や有識者の方々による審査のもと、自身のグループが制作したイメージキャラクター『オモリン』が採用された。2013年3月に正式発表。同年7月、園内で着ぐるみのお披露目会が行われた。
秋田市中心市街地循環バス『ぐるる』カラーデザイン
★2012年共同制作。2013年一般公募にて採用。
当初は専攻科の授業内での共同制作作品だったが、制作メンバー卒業後に、『秋田市中心市街地循環バス』ラッピングデザインの一般公募があり、担当教諭が当時の制作作品を応募。103作品の中から採用され、2013年7月6日に表彰式、7日からラッピングバスが運行した。
★現在の活動はWORKSページをご覧ください。